聖書の時代、イエスキリストを受け入れた人々は、弱い立場におかれていた人々が多かったのです。
当時考えられていた神への正しい向き合い方が、生活や仕事の都合でできないために周囲から弱い存在として扱われていたのです。
イエス様はそのような人々をこそ先に召しだされたのです。それは、何も弱い立場におかれることが大事だということではありません。
むしろ、神と共にある人々は、弱い立場に置かれる人々を受け入れられるようにと願っているのです。
先に神を知ったからこそ、すべての人にその愛の喜びを知ってほしい。ただそう思えるほどに、心に愛を満たしていきましょう。