牧師室よりFROM PASTOR’S OFFICE
説教テーマコラム

聖霊降臨後第15主日 「主にあって」

二人または三人が神の名によって集まるところに、神がおられる。そう宣言されました。すなわち、教会とは神のおられる場所であり、神の愛に満ちた場所であるとも言えるでしょう。しかし、時に勘違いされますが、共におられるだけ、教会そのものが特別な力を持つという事ではありません。神が共におられる。ただその

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聖霊降臨後第14主日 「真のいのちを見出す」

※本日は、引退教職の木下理牧師が礼拝を担当してくださいます。命とは、常にそこにあって当然のものであり、命を考えることすら日常ではあまりないかもしれません。しかし、イエス様は常に命を問うのです。あなたの命は…、その命は…と。そして、その問いに対してイエス様は最後に答えるのです。「永遠の命を与え

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聖霊降臨後第13主日 「神の子」

神を信じるということは誤解されることがあります。「神」ではなく、「神の働き」を信じていくようになってしまうのです。救ってくれる、助けてくれる、神の力で超常現象を起こす。それらの神の働きは、大事なことではあっても、私たちが「信じる」ことの中身ではありません。私たちが信じることは、ただただ「神」

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聖霊降臨後第12主日 召天者記念礼拝「天」

天という言葉は、場所を示す言葉として使われます。きっと「天」と言われたら、私たちは空を見上げるでしょう。しかし、天というのは場所だけを指すのではなく、神の御許を指す言葉なのです。それは神とともにある場所であり、私たちが信仰によって神の臨在を受け取る時、そこが神の御許であり、天であるのです。

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