神の「癒し」は世間一般でいう「癒し」というものとは少し違うものと言って良いと思います。言い換えるならば「平安」「安心」といったところです。私たちが抱える様々な恐れや不安から解放されていくところに「癒し」と呼ぶものがあるのです。
神は、「共に居る」ということをもって、私たちを平安へと導いてくださるのです。私たちが孤立していく時、心が痛み、あるいは疲れ果てていきます。その孤立は、分かりやすいものだけではありません。誰かと一緒にいても起こり得ることです。心からの「平安」に満たされることは難しいのが私たちです。
その私たちに愛をもって共に居て下さることは、何よりも「癒し」となっていくのです。
今日もまた主の「癒し」を受け取っていきましょう。